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ごめんなさい(笑)
思いつきなんですけれど「見た目でメタボ」と感じる方、結構いらっしゃいますね。
健康状態は大丈夫なのでしょうか?
ちょっと雑感です。
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≫[メタボと芸能人]の続きを読む
先日(と言ってもだいぶ前ですが)東京マラソンで松村邦彦さんが急に倒れてニュースになりました。
マラソンには何回も参加していらっしゃるのでまさかとおもいましたが、以前100キロを切って「ダイエット成功!」と喜んでいた時より幾分太られたのでしょうか?
肥満は心臓などにも負担をかけます。
語弊があるかもしれませんがメタボ解消が健康への早道ではと思います。
お相撲さんは正直みんなメタボな体ですよね。
でもいっぱい食べて大きな体を作ることも一つの方法と考えられているようです。
しかし実際に健康管理をしていかないと危険な場合もあります。
たくさん食べるでしょうしお酒もたくさん飲みそうだから…
でもみなさん元気な方ばかり。
運動(稽古)を毎日しているからでしょうか。
元大関の小錦さんことKONISHIKIさんは見た目はまだまだメタボだけれど現役時代は270キロほどあったでしょうからずいぶん小さくなられましたね。
また元横綱の貴乃花親方もすごくやせました。
今は一般の男性とあまり変わらないのではないでしょうか?
すごくスマートで150キロもあった人には見えません。
メタボ解消ですね!
奥さまの力で食事の改善をしたのかもしれません。
プロレスの大仁田厚さんは豆乳飲料を独自に作って70キロの減量に成功したと聞きました。
150キロ近くがこれもまた70キロほどに!
ご本人もテレビのインタビューで「体が軽く楽になった」とおっしゃっていたのを思い出します。
いずれの場合も人それぞれありますが、まずは暴飲暴食せずに自己管理、カロリー管理が重要だと感じます。
メタボになってからよりもメタボにならないようにしなくてはなりません。
運動する機会が少なくなる社会人ほど気をつけなければいけませんね。
頑張っていきましょう!
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メタボリック症候群への不安を持っている方はとても多いことでしょうね。
私も今は大丈夫ですけれど数年前までは微妙且つ不安な日々を送っておりました。
やはり食生活が改善できないといつでも太ってしまいそうで怖いんですよ…
ではどのように不安を解消すればいいのでしょうか?
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≫[メタボへの不安]の続きを読む
やはり食べることをやめるわけにはいきません。
そんなことをしたら死んでしまいます。。。
毎食のチェックをするのはメタボ解消には当然必要なことだと思います。
書くだけでダイエットができるというレコーディングダイエットもよく耳にする方法です。
でも実際は書くことによっていかに自分がたくさん食べているかということを認識していくのが、実態を把握していくのが効果的なのではないでしょうか。
また食生活の改善点としてまず食事の質を変えることでしょうか。
朝バナナダイエットとか夜キャベツダイエットも近年はやりの方法として認知されていますよね。
バナナの効果効能、キャベツの効果効能はそれぞれ科学的にも証明されています。
食べる量の改善にもつながることがダイエット効果が表れることにつながっているのでしょうね。
かなり太った芸能人の人も見た目がもうメタボリックに間違いないところから上記のダイエットを敢行して「痩せました!」とやっているテレビを見たけれど、見た目はほとんど変わっていないんですよね。悪いですけどダイエット→体重減だけではないと思います。
体質や見た目も変わってこそダイエット効果があってメタボの恐怖から脱却したと言えるのではと思います。
鯨飲馬食という言葉があります。
クジラのように飲んでウマのように食べるという言葉そのもの。
そんなに食べたら即糖尿病や内臓疾患につながりそうな食べっぷり(痩せている大食いタレントさんは別として)の人はメタボの不安とかを感じることはないのでしょうか。私には考えられませんね。
しっかりと運動する日をきめて体を動かすこと。
代謝を活発にすることになりますから必要ですよね。
また120%おなかいっぱいに食べないように食事量の調整に気を配ることをさぼらなければメタボの不安に駆られることもなくなるでしょう。
すべては自分次第。
メタボの不安は自分で打ち消す。
生活全般をしっかり見直していくことがしいては健康のためにもなります。
生活習慣病は若年層にも及んでいます。
中年世代の人ばかりでなく小中学生でも気をつけないといけませんよ!
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以前、メタボリックシンドロームにおいておなかのサイズが話題になっていましたね。
その中で男性よりも女性の方がサイズが大きくて、何でという印象でした。
男性は85センチ、女性は90センチとなっていましたが、外国にもメタボリックシンドロームの基準値があるけれど女性の方が大きい例はないようですね。
もう一度現行のメタボ基準を確認してみましょう。
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≫[女性のメタボ基準厳しくするって?]の続きを読む
現行では腹囲が一定以上で且つ血糖値・血圧・脂質の三つのうち二つ以上で異常があるときに「メタボリックシンドローム」と診断されるということでした。
このときの腹囲が男性85センチ、女性90センチというわけですね。
厚生労働省の研究班が現行の基準を検証しなおしてみたと聞きました。
約2万人の人を対象に、心筋梗塞を起こすリスクを検討してみると女性の腹囲は80センチくらいが適当な数値と言えるらしいです。
男性はそのまま85センチくらいとのこと。
基本的に太れば太るほど心筋梗塞や脳卒中になってしまうリスクは高まります。しかしながら基準が厳しすぎると病気になりそうもない人までメタボリックシンドロームと分類されてしまう。緩すぎればメタボになりそうな人が問題なしと診断されてしまう。非常にゆゆしきことですね。
なので多くの人を調査し適当とみられる数値を超えると病気になる人が増えるという基準にするというわけです。
背の高さは考慮していないそうです。
腹囲が10センチも変わったら対象者はものすごく増えますね。
実際今の基準だとメタボ女性は40〜74歳の11%ほど。これが腹囲80センチになれば半数の人がメタボと考えられてしまうわけです。
では女性で腹囲80センチ以上なら危険なのか?
というと、そうでもないわけで、腹囲だけではめたのリックシンドロームとは診断できないし言い切れないですね。また女性は男性よりも心筋梗塞を起こしにくいということもあります。
あえて決めるなら80センチがそのラインとして適当なのではと言われていますが、脳卒中のリスクを今後検証するらしいのでまた変わってくるかもしれません。
ようするに、こういう数値はあくまでも目安ということであるわけですよね。
太っていないのに心筋梗塞を起こした人も数多くいらっしゃいます。専門家の中にはメタボ診断において腹囲はあまり重要ではないという人もいます。
最終的には、血圧や血糖値、脂質も含めて考えないとメタボリックシンドロームと成人病の関連は語れないのではと考えます。
あ、そうそう、たばこを吸っているというリスクはもう論外です。
それだけで危険が増しますからね。
メタボリックシンドロームは単なる数字だけでは語れないし、判断はできません。
しかし、自分なりの指針を持って日々気をつける必要は大いにあります。
皆さんも体に気を配って生活していきましょう。
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メタボリックシンドロームの定義や症状についてはいろいろ述べてきましたが、メタボリックシンドロームに打ち勝つにはやはり精神力も必要です。
脱メタボに向けて頑張っていきましょう!
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≫[メタボリックシンドロームに打ち勝つ!]の続きを読む
精神的に甘い方はメタボリックシンドロームになりやすい?
本当にそうなのでしょうか??
まあ普通に考えれば「自分に甘く」「楽をしよう」という傾向が強い方はやはりメタボリックシンドロームにもなりやすいようです。
「このくらい食べてもいいや。。。」
「おなかいっぱいが幸せ!」
確かにいいことです。食べるのは楽しくなければね。
でもよく考えてください。
ただ、ひたすら食べてばかりでカロリー消費のための最低限の運動はしていますか?
また食材について考えたことはありますか?
高カロリーなものばかりで野菜などの食物繊維は摂っていますか?
「は〜い、全然!」
なんて返事が返ってきそうですね。。。
実際に体重が増えすぎて動けなくなっても筆者には全く関係ありませんが、せっかくメタボリックシンドロームにならないように、またメタボリックシンドロームから脱することを考えるのですから投げずに行きましょう。
どんどん太ってしまう人に食事をやめなさいとは言えません。
ですがメタボリックシンドロームを抱えたまま生きていけば必ずその負の因子が爆発してしまいます。
恐ろしい生活習慣病になる前に食事の内容から変更していくべきですね。
すでにメタボリックシンドロームになってしまっている方は即実行してください。
必ず毎食食物繊維をとっていくことをやりましょう!
特に
キャベツダイエットは有効な手段だと思います。
食事の前に必ずキャベツを食べる。
生のキャベツです。
そのあとから普通の食事をとる。
必ず先にキャベツです!
出来るだけたくさん食べてください。
まずはそれを実行するだけで体重減と体質改善につながります。
だましはしませんが(笑)だまされたと思ってやってみてください。
精神的に甘くておなかいっぱい食べないと気が済まない人でも必ず得るものがありますよ。
大丈夫、あなたの未来は開かれています(笑)
頑張っていきましょう!
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メタボリックシンドロームから脱出するためには、効果的な運動は欠かせないということは何度となく申し上げてきました。
しかしながら現代の「忙しいような気がする」世の中で、なかなか仕事以外の時間を運動に費やすのは難しいことなのかもしれません。
しかしながらダイエットをしなければメタボリックシンドロームから脱することができないのもこれまた事実です。
脱メタボのために効果的なダイエット法はあるのでしょうか?
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≫[メタボリックシンドロームから脱出のためのダイエット法]の続きを読む
メタボリックシンドロームになってしまう大きな要因の一つはやはり食生活ですよね。
食生活を改善できなければ今までと変わっていくことは到底不可能です。
そのためには「食べながら痩せる」ダイエット法を考えないといけないと思います。
少し前によくテレビでやっていたのは「朝バナナダイエット」です。
これは結構手軽で、朝バナナを食べてあまり消化の悪いものは食べない、昼夜は別に好きなものを食べてもいいというのので、この
バナナダイエットについては別のサイトに詳しく書かれていますのでここではふれませんが、消化酵素の働きや栄養面など参考になると思います。また朝バナナを食べたからと言ってあとはどれだけ沢山食べてもいいというわけではないので自制心も持たなくてはいけませんね。
それともうひとつ「
キャベツダイエット」というのもあるらしいですね。
私はまだやったことがないのですが、キャベツは食物繊維が豊富だとはすぐわかりますけど、ビタミンCもたくさん含まれているとは知りませんでした!これはちょっと発見です。
食べ方などの方法については「
キャベツダイエットの方法、成功のための注意点」というところに書かれていますのでご参考に一読してみてください。
メタボリックシンドロームになっている人は、高カロリー、高脂肪の食事が多いようです。
確かにお肉はおいしいし、ラーメンもおいしいですけど、毎日そればかりでは一向に改善できません。一生メタボです!
最近は男性でも自分でお弁当を作る方も増えています。
景気の動向が良くないので費用面でも節約志向なのですけれど、意外と体に気を使って野菜中心のメニューをおかずにしている方も多いようですよ。
脱メタボを目指すには参考になる姿勢だとは思いませんか?
メタボリックシンドロームを脱するにはまずはダイエット。
そのためには食生活の改善です。
生きていれば成し遂げられます。
脱メタボとダイエットの成功を目指して頑張っていきましょう!
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メタボリックシンドローム予防に一番必要なのは「運動不足解消」です。
最近お腹まわりが気になるあなた(笑)運動していらっしゃいますか?
若い時に運動部などで頑張っていた人も、大人になって仕事を持ってだんだんと運動不足になって行く…悲しいけど現実ですよね。
運動不足になるからといってそれまでに習慣がついた食生活が変わるわけではありません。
たぶん同じに食べているはずです。
そこに来ての運動不足なんですから単純に少しずつ太って行くのは必然ですよね(笑)。
ではそういう方のためにも運動不足解消の方法を考えなければいけないと思います。
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≫[メタボリックシンドローム予防 運動不足は有酸素運動で!]の続きを読む
お腹まわりが気になるからといって家で腹筋運動をたくさんやっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
腹筋運動はあくまで腹筋を鍛える運動ですので、割れた腹筋を取り戻したいあなたは継続して続けていただくのがいいでしょう!でもそれだからと言ってお腹まわりの脂肪が減るとは言い切れないのです。
ご存知の通り体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますよね。
腹筋をしても筋力は鍛えられますが皮下脂肪や内臓脂肪は有酸素運動でないと減ってはいかないのです。
それでも皮下脂肪はなかなか手ごわくて減りません。
でも朗報です(笑)
メタボリックシンドロームを予防するのに減らしたいのはまずは内臓脂肪の方ですから!
内臓脂肪は前述の通り有酸素運動をすることによって減らすことが十分に可能です。
有酸素運動はジョギングやランニングまたはウォーキング、そして水泳などがいいですよね。
内臓脂肪は代謝が活発とも言われておりますがそれは裏を返すと増えやすいけど減りやすいとも言えるのです。
ではどのようにしていくのがベターなのでしょうか?
一番簡単な有酸素運動はウォーキングだと思います。
街中で安心して行える有酸素運動であるし、また公園などに行ってもできるし外出先でさえもやる気さえあればできる有酸素運動の代表格です。
一説には有酸素運動を20〜30分以上続けないと脂肪、おもには内臓脂肪の燃焼は始まらないといわれています。
かといって1時間も2時間も急に有酸素運動をやっても残るのは燃焼しつくせない内臓脂肪と疲労だけ(苦笑)。適度な時間を有酸素運動にあてるというのがいいのではと言われています。
でも1日20〜30分の有酸素運動→ウォーキングだけでいいのでしょうか?
でもそんなことはないようです。
たとえば10分の有酸素運動を1日に4回5回とやってみても十分に効果はあるようです。
30分を一度にだと体力的にもきついかも知れない方でも10分を3回4回ならインターバルを入れながらできますし日々有酸素運動を続けることができると思います。
慣れてきたら1回に30分できるように頑張ってみましょうね。
メタボリックシンドローム予防のためには「毎日継続」できる有酸素運動が必須であるのですから自分の体力や生活サイクルにあったやりかたでメタボ予防を目指していくのがベストなのではと思います。
プールに行くのもとてもいい有酸素運動の一つですよね。
プールをゆっくりウォーキングすることで全身を使ったいいエクササイズができます。
急なスピードを出す必要もなく運動不足な人でも楽しくゆったり有酸素運動ができるのがプールのいいところだと思います。
今は区営や市営のいい温水プールもたくさんありますし安価で利用できるのですぐに調べて運動不足解消→脱メタボに近づきましょう!
というわけで、総有酸素運動時間が日々どれだけできるか、自分なりに計画を立てて実行してみてはいかがでしょうか。
運動不足はコレステロール値や中性脂肪値が高くなりまた身体が太ってメタボリックシンドロームの要因になる肥満にもなりますよね。
またそのせいで内臓脂肪がたまりにたまって行くと血管がつまったりすることで高血圧になることもありえます。
運動不足でお腹が出てくれば更に億劫になって運動不足が解消できずに内臓脂肪はますます…
お〜怖い怖いです!
有酸素運動をしっかりとりいれ運動不足を解消!
そしてメタボリックシンドローム予防めざして頑張って行きましょう!
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メタボ、つまりはメタボリックシンドロームとは代謝性症候群と言うらしいですね。
和製英語ではなくちゃんとした英語の言葉らしいです。
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいうのは前に書いたとおりですが文字を見るだけで怖くなりますね(苦笑)。
ウィキペディアにも「以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。」と記されており本当に怖いのだと改めて思います。
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高血糖や高血圧はそれ一つだけでも十分私たちには脅威であり体においてのリスクは大変大きいものですね。さらにはこれら高血糖、高血圧が重なってくると動脈硬化という最悪の事態がやってきます。そうなる前に自身の状況を早期把握するべきだと言われています。
若い時には少しも感じなかったものが徐々に体に蓄積していき痛みやつらさをさほど伴わず水面下で影のごとく進行しいて行く…そんな状況を長い間慢性的に放置し持続させてしまった結果がメタボリックシンドロームな状態ということですね。
また今現在言われているのはメタボリックシンドロームを予防するために、肥満者の「流行」を予防する事が重要視されていると言うことです。BMI(体重/身長の2乗)30以上の肥満の頻度は、アメリカでは30%以上、日本では3%であり、これは肥満が個人の生活習慣というよりも、集団レベルの生活環境によって「流行」することを示していることを裏付けているデータです。
30%の人が肥満なんてホントある意味アメリカはすごすぎます。
確かにファーストフードの類はみんなアメリカから入ってきたものだし私たちも日常よく食しています。
でも社会全体としてこの状態を継続していったら日本もアメリカのように「肥満大国」ならぬ「肥満体国」になってしまうのは明白です。
これから訪れようとしているメタボリックシンドローム社会を防ぐためにもわれわれの自覚や意識は大切になってくるということです。
日本には昔からの日本食という文化があります。
コメ、野菜、魚と言った食生活はメタボな社会を防ぐヒントがあふれています。
諸外国も日本の食文化を観察、検討しているようにも聞きますね。
これから大事な部分になって行くことでしょう。
整理すると
メタボリックシンドロームは高血糖や高血圧なども原因に含まれる危険な「病気」である
肥満は即メタボとつながっておりこれも社会的に「伝染病」であると思っていい
高カロリー食品の見直しは個人単位では難しいので国家単位での防衛も検討すべきである
ということでしょうか。
これからの生活の中でいかにメタボにならぬよう自分を律して生きて行く、日本人的な良さを失わないような食生活を心掛けることが大事なんだと再認識した次第です。
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産経新聞に興味ある記事が出ている。
いわゆるダイエット飲料の「ゼロ」表示について「おっ」と思ってしまう内容だ。
これはダイエット飲料を好んで摂取している我々に対する挑戦状?かと思ってしまうことかもしれませんね。
結構ダイエッターとしては注意喚起されるものと認識します。
抜粋は以下の通り
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≫[ダイエット飲料の糖質、カロリー「ゼロ」のあいまいさ]の続きを読む
ーーーメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が気になる人向けに、酒類や清涼飲料水などで「糖質0(ゼロ)」や「カロリー0(ゼロ)」がブームになっている。
しかし、この「ゼロ」が必ずしも本当にゼロではない。厚生労働省所管の健康増進法の栄養表示基準で定められているゼロ(糖質やカロリーが含まれていない)の基準値は次のとおりである。
食品100グラム(液状食品100ミリリットル)当たり、熱量(エネルギー)は5キロカロリー未満▽タンパク質、脂質、炭水化物、糖質と糖類(糖分)は0・5グラム未満▽ナトリウム(塩分)とコレステロールは5ミリグラム未満▽飽和脂肪酸は0・1グラム未満−である。
熱量以外は、100グラム当たり0・5%未満である。熱量5キロカロリーが100グラム当たり何%なのかは難しいが、タンパク質、炭水化物(低カロリー甘味料などは除く)は一般的に1グラム当たり4キロカロリーである。
炭水化物の代表である糖分が1グラム含まれていると「無糖」「糖分0」「ノンシュガー」といった表示はできないが、熱量は4キロカロリーなので「カロリー0」「ノンカロリー」と表示しても違反にならない。「無糖」の基準値の2倍以上も糖分が含まれているのにカロリーはゼロというのは、基準が甘過ぎるのではないか。
遺伝子組み換え食品の場合、「遺伝子組み換えではない」という表示はJAS法(農水省所管)で、遺伝子の組み換え分の含有量が全体の5%以下と定められている。欧州連合(EU)では0・9%以下である。
ノンアルコールは酒税法(国税庁所管)で、アルコール分が1%未満と定められている。ーーー
(産経新聞Webより引用)
つまり糖質が少量入っていても「カロリーゼロ」と表示できるというすぐれもの。
糖分入ってますよ!製造メーカーさん!!
メタボ検診義務化とか国をあげてのメタボリックシンドローム対策とか言ってるけど、こういうおかしな表示、内容を容認している現状で絵にかいたモチになってしまいます。
消費者のわれわれに自己管理、自己防衛しなさいという注意喚起なのですね(爆)。
細かい事いうなと言われてしまうかもしれませんが、ゼロならゼロ、糖質、糖分ありならありと表記してもらいたいものですね。
メタボリックシンドロームを予防するために、またメタボリックシンドローム対策のためにも自分自身で気を配っていきましょう。
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今年4月よりメタボ検診(健診)が義務化された。
主には、血圧、血糖値、コレステロール値を検査するようですね。
また腹回りのサイズもこのメタボ検診確認するようです。
この腹回りを検査することで、脂肪量の推測しようということなのでしょう。
ここで出てくるのが例の「男性85センチ、女性90センチ」という「ガイドライン」(笑、いや笑えない)でしょうかね。
それと血圧の測定です。
血圧が高いかどうかで高血圧かどうかがまず推測できますし、また血糖値からは糖尿病の危険性がないかどうかも考えていくわけですね。
メタボリックシンドローム検診(健診)と称して生活習慣病全般をチェックできるという部分も含んでいるのだと思います。その辺は非常にいい制度なのかも知れないと思います。
がしかし…
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≫[メタボリックシンドローム検診(健診)義務化に思う]の続きを読む
このメタボリックシンドローム検診(健診)義務化って正直あまり大きな声では聞こえてこなかった気がするのですがみなさまはいかがでしょうか?
大きな会社などでは広く知れ渡っているのかも知れませんが、中小企業や個人事業主にいたってはあまり広まっているという気がしません。
また当然検診費用については個人個人それぞれの負担でしょうから「自分はいまはいいや」と積極的に検診に出かけることも少ないように感じます。
実費負担で大きな出費はこのご時世では痛いですからね。
そこで厚生労働省はどう考えているのでしょうか?
聞くところによると一部の政令指定都市などでは国民健康保険加入者は無料でメタボリックシンドローム検診(健診)を受けることができるということを聞きました。
しかしながら逆に受診率が低い地域は負担を強いられる場合もあるようでこの辺が統一されておらず一貫性がないと感じます。
主には40歳から74歳くらいまでの方が対象になっているようですが実際にメタボリックシンドローム検診を受けに行く人の割合はどのくらいなのでしょうか?
40〜50代の方は仕事も忙しく平日に受診は難しいですよね。会社が業務中にでも「義務だからいいよ」と言ってくれればいいのですが…
受診内容や概要、また実施要綱、費用、補助の制度などもっとわかりやすいガイドラインの公表やガイドブックなども必要なのではないでしょうか?
現状は義務化と言っても特別に罰則規定などもないようです。
また罰則ができても困りますが国をあげての実施であるならば目線をもっと国民と同じところから見てほしいところですね。
平成25年ころからメタボリックシンドローム検診を受診しなかった人には罰則ができると噂もあります。
また健康保険料を他の方よりも未受診者は高く取られるとか、高齢医療制度の支援金が最大1割減らされるなんて噂も聞きます。
そんな話が錯綜しないようにしっかり整理してもらいたいものですね。
もっとも、自分自身がメタボから脱却しそしてメタボリックシンドロームを予防できればそんな気苦労もしなくて済みますのでそれぞれ注意していきましょう。
メタボリックシンドローム検診についてはいろいろ話が出ていますが今一つ整然とされていませんね。
自分の地域ではどうなのか、健康保険の使用、支援金などはあるのか、また会社(企業)ではメタボ検診について取り組んでいるのかいないのか、あくまで個人的なものなのか、わからないことが多いです。
現状では個人レベルの部分なのでしょうから自分で見て聞いていくしかないのでしょうかね…
数値上メタボリックシンドロームではない方でももう少し自分の体を調べてみるのも一考です。
生活習慣病は気がつかないところで進行しているとも言いますし。
あなたはメタボリックシンドローム検診、どうなさいますか?
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特定保健用食品「トクホ」と聞いてみなさんはどんなものを思い浮かべますか?
「健康にいい」「体の調子をよくする」「体調管理に役立つ」など様々でしょう。
しかし悪いイメージを持つ方は少ないのではないでしょうか。
厚生労働省が許可した特定保健用食品「トクホ」には様々な食品がありますがやはり気になるのは脂肪、血糖値、血圧、コレステロールなどの「メタボ」に関する食品が多いことです。
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肥満についてもいくつか書きましたが、
食事からのエネルギー摂取 > 日常動作や運動によるエネルギー消費
となったとき余ったエネルギーは脂肪として体の中に蓄えられます。
これが増え過ぎてしまった状態が肥満と言えるでしょう。
食事に含まれる油成分は分解されて小腸から吸収され再び中性脂肪として合成されて血液中に出ていきます。
中性脂肪は決して不必要なものではなく筋肉などでエネルギーとして使われる大切な栄養素です。
しかしながら余った中性脂肪は脂肪細胞に蓄積されてしまいます。
体に欠かせないエネルギー源としては必須ですが、多すぎると後々厄介のが中性脂肪です。
そこで普段の生活の中でバランスを考えた食生活をするために特定保健用食品「トクホ」をうまく利用して食事に取り入れメタボリックシンドロームを予防、対策を講じていくことがいいのだと思います。
肥満が原因で健康を損なう危険が増加します。
考えられる要素は…
・血管の弾力が失われる→動脈硬化
・血管が狭くなる→高血圧
・肝臓に余分な脂肪が増加→脂肪肝
・頭の血管がつまる→脳梗塞
・心臓の血管がつまる→心筋梗塞
などでしょうか。どれも現代では怖い病気ばかりです。
では特定保健用食品「トクホ」の摂取でこれら「恐怖の病気」たちを遠ざける効果、効能のある成分はどういうものがあるのでしょうか?
財団法人 日本健康・栄養食品協会では特定保健用食品に利用されている成分として次のものを上げています。
・ジアシルグリセロール ・グロビン蛋白分解物 ・中鎖脂肪酸
・茶カテキン ・EPAとDHA ・ウーロン茶重合ポリフェノール
・コーヒー豆マンノオリゴ糖 ・ベータコングリシニン
・豆鼓エキス【条件付きトクホ】
以下同協会からの抜粋です。
*ジアシルグリセロール…十二指腸で分解され小腸で吸収されたのち、油として再合成されにくい。食後の血中中性脂肪が上昇しにくくまた脂肪を燃えやすくする働きで体に脂肪がつきにくい作用、効果有。
*グロビン蛋白分解物…中性脂肪の吸収を抑え分解を促進。食後の中性脂肪やレムナントとリボ蛋白の上昇、持続を抑える作用、効果有。
*中鎖脂肪酸…よく耳にしますねこれ。食べたあと肝臓で素早く燃えてしまうため一般的な油を構成する長鎖脂肪酸よりエネルギーになりやすい作用、効果有。
*茶カテキン…脂肪が燃えやすくなるため余分な脂肪を減少させる作用、効果有。
*EPA,DHA…EPA(イコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は不飽和脂肪酸の一種で、肝臓の機能を活発化することで中性脂肪を合成させにくくしまた脂肪の燃焼を促進するので血中の中性脂肪を減らす作用、効果有。
*ウーロン茶重合ポリフェノール…膵リパーゼを阻害し、腸管からの脂肪吸収を抑制する作用、効果有。
*コーヒー豆マンノオリゴ糖…食べ物に含まれる脂肪は小腸の壁から吸収されますが、オリゴ糖をとると食べた物が小腸を通過する速度が上がり吸収されずに便として排出される脂肪が増える。
*ベータコングリシニン…肝臓での脂肪燃焼(βー酸化)を促進。また肝臓での脂肪の再合成を抑制、さらには糞中への脂肪の直接排出も促進する。これらの相乗効果で血中中性脂肪を低下させる作用、効果有。
*豆鼓エキス【条件付きトクホ】…最近CMが多いのがこれですか。作用のメカニズムはまだ科学的に明らかではないが、糖の吸収を遅らせてインスリンの分泌を抑えるので、中性脂肪の合成の抑制、分解を促進して中性脂肪を低下させる可能性がある。
自分の体がどういう状態なのかは他人にはわかりません。
現段階で肥満している以外にどこが悪いとか自覚症状も正直ないでしょう。
しかしながらメタボリックシンドローム、つまりは肥満していることに該当している時点ですでに「一歩手前」のポジションを取っているのは事実なのかもしれません。
まずは少しずつ自分の体脂肪、中性脂肪を落としてメタボからの脱却、そして改善できてきたらその後は予防していかなくてはいけませんよね。
私は特定保健用食品の販売をしているわけでもないし(笑)だからと言って強硬にお勧めすることもしませんが自分の体の管理は忙しいからと言って放置してはいられませんよと警鐘だけは鳴らさせていただきますね。
特定保健用食品にはいろいろなHPもありますし、販売しているところも多岐にわたります。
たくさんの情報をご自分の目で見ることをお勧めします。
脱メタボ、そしてメタボリックシンドローム予防のためにまず少しずつ考えていきましょう!
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メタボリックシンドローム予防と高血圧…大変関連深いキーワードです。
高血圧は文字の通り血圧の高い状態が継続する生活習慣病の代表的なものの一つです。
メタボリックシンドロームには大変良くかかわる病気ですので正しい知識を持たなくてはいけませんよね。
そんなメタボリックシンドローム予防と高血圧の関連や高血圧自体のことを学んでいきたいと思います。
高血圧には2種類あるそうです。
私はそれをつい最近知りました。
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一つは原因がはっきりしない高血圧である本態性高血圧、もう一つは原因がはっきりしている高血圧で二次性高血圧と言うそうです。
本態性高血圧は、血圧の上がる原因や病気がはっきりしないのに高血圧状態が続くことで原因がよくわからないことが多いとのことです。
また二次性高血圧は関連する病気(腎臓関連や妊娠、心臓病に関連するもの)とリンクする高血圧なので、病気を治療し体調が回復すると血圧も正常値に戻って行くというものです。
また高血圧は自覚症状がほとんどないケースが多く定期的に健康診断を受けたり自宅で血圧のチェックをしていないと気がつかないことが結構あるので要注意です。
放置しておくと糖尿病などを併発し脳卒中や動脈硬化などにもつながる恐れがあるので日ごろのチャックは必ずしておきたいところです。
高血圧になってしまう主な原因、生活形態は食事、運動、喫煙、飲酒、肥満、ストレスなどによるものが多いのでこの6項目についてご自分の胸に手をあてて聞いてみましょう。
過剰に増えているもの、全く取り組んでいないもの、日ごろため込んでいるものなど…ありませんか?
生活形態の改善は必須です!
当然上記6項目についてはメタボの要因につながるものも含まれています。
メタボリックシンドロームも大きくは食事、運動、飲酒、肥満、ストレスの5つについて日ごろの生活を改善していかないとそのままずるずるとメタボ地獄に浸かってしまうことにもなりかねません。
特には食事面と運動面はメタボから脱するにあたっての最重要要素。高血圧とともに同様な注意点になります。
高血圧の予防にはカリウムが含まれている食品がいいと聞きました。
バナナを黒酢につけたものやほうれん草(ゆでたもの) 、トマト 、切り干し大根、里芋(ゆでたもの)、
蒸かしたサツマイモ、ゆでたじゃがいも 、豆腐、ゆでた大豆やきなこなどもカリウムが含まれているようです。 摂取量については各々調べてみることをお勧めします。
またメタボリックシンドロームにも共通する点としてもう一つ食品目のバランスです。
一般的に次の5つについてはいろいろなサイトでも紹介されていますよね。
目標は1日に30品目を食することです。
5色の食品を取ることを目標にしましょう。
赤:肉、トマト、魚、レバー、人参
緑:ほうれん草、きゅうり、ピーマン、セロリ、レタス
黄:大豆、ミカン、バナナ
白:ご飯、大根、豆腐、牛乳
黒:ワカメ、ひじき、キノコ、昆布
この5種類の色は覚えておきたいところ。
メタボにも高血圧予防にも効果を発揮するはずです。
また野菜についても300g/日の摂取が好ましいといわれておりますがなかなか難しいですよね。
でも上記品目を意識しながら野菜もできるだけ摂取していきましょう。その際には油ベースのドレッシングや塩分の高い漬物はできるだけ避けたいところです。
さあ食事面の改善にめどが立ったらまた有酸素運動をすることに目を向けましょう!
休日には休みたいのもわかりますが生活形態改善、すなわちメタボリックシンドローム予防、高血圧予防のためにも少しの意識と決断する勇気を持ちたいところですね。
メタボリックシンドロームと高血圧の関連はまだまだ深いものがありますのでおいおい語って行きたいと思います。
あなたの中ではメタボリックシンドローム予防、高血圧の予防対策進んでますか?
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メタボリックシンドローム予防、対策を講じるためには日常の生活の中での食品摂取に気を配らなければいけないのは周知のとおりですね。
日ごろ摂取している食品の中で、どのような部分を考えなければいけないかを少し見て行きましょう。
これってメタボリックシンドローム予防にはとても大事なことですよ!
メタボリックシンドローム予防のために普段から考えなければならないのは、内臓脂肪をいかに減らすかということです。
でも食品を何も取らずに過ごすわけにはいきません。いかに食べながら内臓脂肪を減らすのかですよね。
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太っているからと言ってたとえば朝はみそ汁と御飯だけとかそういう食事の仕方をしている方はいませんか?
実はそんな食事の仕方が内臓脂肪を増やす原因になっているかもしれませんよ。
ほかにももりそばだけや菓子パン、おにぎりなどの食品はほぼ糖質のみの食品となり肥満が促進されてしまうんですね。そればかりかエネルギー代謝に必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラル(無機質)などの栄養素が欠如してしまう恐れがあると言うのです!
「ちょっとヤバい」なんて声も聞こえてきそうな感じですね(笑)。
その中でも亜鉛はインスリンの合成や分泌などの糖質の代謝をはじめ、脂質・たんぱく質の代謝、細胞分裂、活性酸素の除去など生体のさまざまな機能に関係する栄養素です。あまりなじみがない栄養素ですが体のためには大変大切な役割を持っています。
カルシウムやマグネシウムは、インスリンが血液中の糖分を細胞内へ取り込んでエネルギーへ変える際に不可欠です。カルシウムは骨の構成では知られていますけど糖質の変換に役立っているんですね。
ビタミンはおもに野菜に多く含まれていると思われがちですが、ビタミンB群は肉や魚などの食品に多く含まれています。ミネラルは海藻や干しえび、干し椎茸などの乾物をはじめ、大豆製品、魚介類などの食品に多く含まれています。このような代謝促進に欠かせない栄養素をしっかり確保するためには、おかずを食べることが欠かせません。つまり、糖質中心の食事をしている人ほど、上記で挙げた必須栄養素の不足が懸念されているのですね。
つまりメタボリックシンドロームを予防するためには食品をちゃんと取らないといけないのです。
食べないダイエットは決してメタボリックシンドローム予防にはつながらないと頭に入れておきましょう!
では日常の食事の中で、食品選びはどのようにすればいいのでしょうか?
いわゆる主食については「単体」で取らないように気を配りたいところです。
具の入っていないうどん、そばやパスタは糖質そのものだし、カレーライス、チャーハン、ピラフなども単体ではあまり良くはないですね。他の食品でバランスを取りたいところです。
他のおかずでバランスよく食べるには、肉料理はできるだけ脂の部分は取り除きましょう。
脂が一番おいしいんですけどね(笑)ここは我慢です。
ハンバーグはおいしいんですが脂を取り除くことができませんのでできるだけ避けるか量を少なめにしたいところです。つなぎのパン粉も糖質です(苦笑)。付け合わせのポテトやナポリタンも出来れば残したいですね。外食は甘い魅力と怖い罠でいっぱいですので要注意!
魚料理の場合なら刺身、焼き魚、煮魚といったものがおすすめします。フライやてんぷらは避けたいですね。魚はDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)など必須脂肪酸が含まれています。魚介類(イカ、エビ、タコ)も高たんぱく質、低エネルギーですからメタボな人でもしっかりとれる食品でうれしいですね!
それとサラダ類についてはポテトサラダやマカロニサラダは糖質や脂が多いのはもうおわかりですよね。できるだけ海藻やわかめなどのサラダを取りたいところです。海藻はミネラルをはじめ、食後高血糖を防ぐ水溶性食物繊維が豊富に含まれている内臓脂肪の予防に役立つ食品です。ぜひ摂取したい食品ですね!
メタボリックシンドロームでない方には関係ない話かもしれませんが、今はメタボリックシンドロームでなくてもいつそうなるかわかりません。食品の摂取方法を注意していて損することはありません。
日ごろの食生活、食品の項目に気を配りながら楽しく食べてメタボリックシンドロームの予防に役立てていきたいと思います。
皆さんも頑張っていきましょう!
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ダイエット飲料、特にダイエットコーラやソーダ類飲んでませんか?
私もいつも飲んでますよ。
砂糖、糖分という言葉には敏感ですからね(笑)
ところがこのダイエット飲料に「疑惑」があるかもしれないという記事を見かけました。
いったいどういうことなのでしょう?
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アメリカの某大学の研究チームがメタボリックシンドローム検証と動脈硬化の調査を約1万人に向けて行ったとのことです。(年齢は40代〜60代)
そのうちの4割近くがメタボリックシンドロームに該当していたという驚くべき事実が判明しました、
メタボリックシンドロームになりやすい生活因子としては、喫煙、運動不足、食べ過ぎ、西洋風の食生活などが挙げられています。
この結果は今の日本に警告を発しているとは思いませんか?
タバコの値上げもささやかれていますが喫煙者はそれほど減っているとも思えませんし、運動不足になる人はかなり多いと思います。働くことを美徳とする日本の風潮は余暇の時間を十分に確保しているとは思えませんし、休日は仕事の疲れをとるために何もせず休養…という人が多いのも事実ではないでしょうか。またいろんなものの値上げが毎月のようにニュースになれども食品は充ち溢れ、かつ簡単に食べられるものが多い、そして日本古来の米、野菜、魚中心の食生活も肉やファーストフードがその主役の場を奪っているのも事実でしょう。
それでもまだ日本はアメリカに比べればメタボリックシンドローム率は低いです。
しかしながら今の状況を放置していけばアメリカ以上の「メタボ大国」になっても不思議のない土壌はもはや整備されてしまっているのが今の日本なのです。
前置きが長くなってしまいましたが、今結構流行っているダイエット飲料。
これを飲み続けると思いとは裏腹にメタボになってしまう?
本当なのでしょうか???
前日の大学の調査では食品ごとに検証したところ、肉類ばかりを食べる人はそうでない人と比べメタボリスクが25%アップすると言っています。
ファストフードのようなフライものと白いパン、お菓子などを好む「西洋型の食生活」はメタボリスクを18%高めると言われています。
それらに比べダイエット飲料(おもにコーラ)を1日一缶以上飲むとメタボリスクが34%も高くなったというのです。これは驚くべき事実ですね。
でもこれは実はまだ明確なものではないようです。
実際にメタボリックシンドロームが気になるからダイエット飲料を飲むのか、飲むからメタボリックシンドロームになるのか、たまたまメタボリックシンドロームな人がダイエット飲料を愛飲しているのかという部分の検証が不十分だからです。
先進国ではメタボリックシンドロームは大変懸念される病気ですのでいろんな仮説もあるようです。
ダイエット飲料にインシュリンに関する未知の物質があるのではとか、ダイエット飲料を飲むことでエクササイズをさぼるいわけにしていないかとか(笑)、人口甘味料が食生活を混乱させていないかとかいろいろです。
この調査で明らかなのは、肉と揚げ物は明らかにメタボと関連があるということ、また乳製品は予防につながると言うこと、全粒穀類(精白も含めて)、フルーツ、野菜、ナッツ、コーヒー、加糖ドリンクはメタボリックシンドロームには直接関係するようなことはなかったということでした。
メタボリックシンドローム大国にならないために「国をあげて」食生活、食文化の改善に臨むべきではないでしょうかね。
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メタボリックシンドロームな自分を解消したい…
それにはまず生活全般を改善しなければならないでしょう。
メタボリックシンドロームの数値のことは…前述しているからもういいですよね(笑)
まずはお腹まわりの周回をチェックして自分が「あぶない」かどうか気にしてくださいね。
メタボリックシンドロームとの関連を常に考えられるのはダイエットでしょう。
まずはそこから入るのが自然ですよね。
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自分がメタボリックシンドロームに該当、または予備軍かも?と思った瞬間にもうダイエットを始めるべきではないでしょうか。
単純に体脂肪が多いとかではありません。問題視されるのは内臓脂肪の方です。
内臓脂肪のレベルを計測できる体重計などをお持ちの方は知っていると思いますが内臓脂肪レベルが二桁になるとやや多い、15を超えると過剰です。
自分が「俺怪しい。メタボかも」と思う方は電気店にGO!じゃなくて即計測し現実を知りましょう。
私の友人の間ではいわゆる「油絶ち」をしている人が多いです。
つまりは普段の食生活である程度徹底して油ものを控えるということですね。
自分にダイエットの必要ありと感じた時から即始めたらしいです。
油を全く取らないのも健康上いかがとは思いますがこの方法だと肉類は極力鶏肉で、揚げ物はなるべく取らない、ファーストフードは基本的に禁止(笑)、バランスのいい食事を心がけるということでした。その人いわく運動についてはそれほどこだわらず食事の改善で5〜6キロ落とすことができたと言っていました。久しぶりに会ってスッキリしていたのにも驚きましたがね。
体全体はそれほど太く見えないのにお腹まわりなどがちょっとポッコリなんて感じの方は意外に多いと思います。やせにくい部分なので難しいですよね。運動する時間の無いという方にはおススメではないでしょうか。
単に太っているからメタボというわけではありませんが、メタボリックシンドロームが確定した時にはもう遅いかも知れません。
メタボリックシンドロームとは二重三重に嫌な半病気が重なって病気になるものなんですから。
まずは食生活の改善、目指してみませんか!
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メタボリックシンドローム…
通称メタボ。
嫌な言葉ですね。
これに該当するとみなされたらちょっと失格(笑)って感じでしょうか。
いや、笑えませんね!
メタボリックシンドロームを気にするあなたは賢明です(笑)。
アメリカでは30%の方が肥満とも言われています。
メタボリックシンドロームは内臓脂肪型の肥満と高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。家に体脂肪、内臓脂肪の計測できる体重計は今や必須です。
自分の体の体脂肪、内臓脂肪の数値は必ず把握しておきましょう。
適当にとか俺は大丈夫とか言ってるともはや手遅れになりますよ。
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肥満の構造を考える中で最近ウェストの値を聞くことが多いです。
ウェストと言ってもへそ周りの径でいちばん細く括れているところではありません。
サバを読まずに(笑)計ってみてウェスト径が男性で85cm以上、女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われることになります。これはもう肥満というより肥満症と考えた方が良いかもしれませんね。
内臓脂肪型肥満は外見ではわからないことがあるので言い方は悪いんですがまずは自分を疑ってみることから始めましょう。
日本人は民族的な特徴からアメリカ人よりもメタボリックシンドロームに悪影響を受ける可能性が高いとも言われています。
高血糖・高血圧・高脂血症などが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため下手をすると命にかかわることになってしまいます。
そういうリスクに対してもいち早く把握する必要があるでしょう。
日本人特有の「認識の甘さ」や「まあこのくらいはいいだろう」という考え方が多いのもこういう危険な状況を増やしている一因ではないかと推察されますね。
また、子供(6〜15歳)に至ってもメタボの危険性が近年高まっています。
上記年代の5〜20%の子供たちがメタボリックの疑いがあるとも言われています。これは放置しておいていい問題ではありません。
子供でウェスト径が80cm以上あって中性脂肪が100mg/dl以上だと該当するとのことです。
子供メタボリックシンドローム…恐ろしく嫌な言葉です。
子供の時にスポーツをしていた大人でも子供の時のカロリー摂取習慣が抜けず多く取り続けるために運動をしなくなった今だんだんとメタボへの道を歩んでいる人も多いといわれています。
若い時にスポーツをしていたかだ大丈夫…ということも逆にメタボになる理由に挙げられるというもですから怖いですね。
小学生時代から肥満にならぬように注意すること、運動する機会が減っているのなら摂取するカロリーに最低限気を配ることも当然ですが必要だということです。
メタボにならない、メタボになりかけているというのであれば今からでも遅くはありません。
すぐに自分でできるメタボ対策、メタボ管理を行っていきましょう。
まずは食生活およびカロリー計算および適度な運動です。
そういう部分についてもおいおい語っていきたいと思います。
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